鉄道情報システム株式会社(本社:東京都渋谷区、代表取締役社長:本多 博隆、以下 JRシステム)は、鉄道・バス事業者の乗務員のシフト表作成・管理を支援する「勤務シフト作成お助けマンCrew」について、2022年1月11日よりサービス提供を開始します。

画像1: https://www.atpress.ne.jp/releases/293164/LL_img_293164_1.png
お助けマンCrew勤務表画面

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お助けマンCrewロゴ

JRシステムでは、早番・遅番・夜勤などの記号をスタッフに割り当てるシフト表を自動で作成ができる「勤務シフト作成お助けマンDay」や、スタッフが働く勤務時間を最適に割り当てることができる「勤務シフト作成お助けマンTime」を提供しており、既に多くの現場でご利用いただいております。今回、乗務員を抱える鉄道事業者やバス事業者等の皆様から要望を寄せられていた、乗務員特有の勤務条件の設定や乗務員のシフト作成の流れに沿った運用を実現する「勤務シフト作成お助けマンCrew」をクラウドサービスとして提供します。運輸業における働き方改革やDX(デジタルトランスフォーメーション)を推進する上で、貢献できるサービスとなっています。
なお、当サービスの自動作成機能のエンジン部分は、今春からJR九州様が構築した「乗務員勤務作成支援システム」に組み込んだ形で提供される予定です。

【勤務シフト作成お助けマンCrewの特長】
●乗務員の勤務に特化したシフト表を自動作成可能
各乗務員のスキル(資格)設定、宿泊地の男女別上限数、最大連続勤務日数など、乗務員のシフト表を作成する上で必要となる条件を設定することが出来ます。さらに、行路(仕業)と呼ばれる乗務区間や乗務開始時間などの1日の乗車パターンや、それらの順序や休養日の位置を表す交番情報を取り込み、年休等によって未充当となった行路(仕業)に対する自動割り当てを実施するなど、乗務員のシフト作成の流れに沿った運用が可能となっています。

●シフト表のシステム間連携が可能
作成したシフト表はCSVファイルで出力することができ、勤怠管理や給与などの各システムとの連携が可能です。

●安価で利用可能
クラウドサービスのため、利用者側が大掛かりなシステムを運用するなどの負担はなく、コスト面も抑えることができます。

【詳細・お問い合わせ】
https://www.otasukeman.jp/crew

【会社概要】
商号 : 鉄道情報システム株式会社
代表者 : 代表取締役社長 本多 博隆(※)
所在地 : 〒151-8534 東京都渋谷区代々木2丁目2番2号
設立 : 1986年12月9日
事業内容: ・「みどりの窓口」座席予約・販売システムをはじめとした
JRグループの情報システムの開発、運営、管理
・ハウジング・クラウド・バックアップサービスを提供する
データセンター事業
・勤務計画・配送ルート計画などの自動化を実現する
計画系ソリューション
・その他、ITソリューション、情報システムに関する
コンサルタント など
資本金 : 10億円
URL : https://www.jrs.co.jp/

(※)機種依存文字に該当するため通常の「隆」で代用しておりますが、旧字体が正式になります。

詳細はこちら
プレスリリース提供元:@Press

#シフト #マンC #システム #情報システム


鉄道・バスなど乗務員のシフト表を自動作成!「勤務シフト作成お助けマンCrew」1/11〜提供開始

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