1月3日に放送された『バス vs 鉄道乗り継ぎ対決旅10 兵庫・姫路城〜京都・天橋立 太川、故郷に帰るよ& #藤原紀香 も出るよSP』(テレビ東京系)。鉄道チームのルールに対し、バスチームが有利すぎるのではないかと物議を醸した。

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#太川陽介 をリーダーとして、路線バスの乗り継ぎだけでゴールを目指す、今回で通算10回目となるおなじみの番組。鉄道だけを乗り継ぐ鉄道チームを相手に、どちらが先にゴールに着くかを競っていった。道中には必ず寄らなくてはならないチェックポイントが設定されており、そこには松葉ガニや関西有数の名湯、絶叫アクティビティなど、さまざまなスポットが用意されている。バスチームはこれを上手く計算し、路線バスと合計1万円までのタクシー代を駆使して回っていく。

だが、対決の場所になったのは車社会の田舎。路線バスでは簡単に立ち寄れるよう網羅されていても、鉄道の駅からの距離は遠いスポットばかりだ。しかも、タクシーは両チーム共に1万円までの使用しか許されていないため、鉄道チームは長距離での徒歩移動を強いられるハメに。徒歩移動が積み重なった結果、なんと鉄道チームの総徒歩距離は2日間で40キロにものぼった。

40キロもの徒歩でさすがに不公平感が

徒歩・バス・タクシーをバランス良く使うバスチームに対し、ほぼ徒歩と鉄道の組み合わせとなった鉄道チーム。いくら鉄道の方が速いとはいえ、これだけ歩かせることに視聴者は

《ポイントが駅から距離が離れすぎて、電車チームは殆ど徒歩、バス対徒歩の戦いで電車チームが気の毒だった》
《鉄道チームの歩く距離が長くなりすぎていると思う。さすがに、最後のお蕎麦屋の設定は無理があるすぎるでしょ》
《いくらバスより鉄道の方が有利とはいえ、チェックポイントが駅から遠過ぎでバス対徒歩みたいなってたね。これはちょっと考え直さないと》
《鉄道チームがけっこう歩かないとバスVS鉄道は成り立たないから仕方ないとはいえ、毎回頑張って歩く村井さんも偉い》
《スポーツ選手でもないのに、2日で40km歩くのは、見ていても気持ちが良いものではない》
《鉄道チームのタクシー代をバスチームより多くしてタクシーを多めに使えるようにしてあげないと鉄道チームは不利》

などといった不公平さを感じたようだ。

これまで10回戦い、戦績は5対5のイーブン。良い勝負を繰り広げているあたり、番組側に格差を解消しようという意図は生まれなさそうだ。

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『格付け』ルール無視の“茶番”に「一気に冷めた」「視聴者を馬鹿にしている」

#ルール #爆発 #姫路城 #天橋立


『バスvs鉄道対決旅』に不満爆発! 不公平なルールに「考え直さないと」

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