JR東日本高崎支社は19日、電気機関車EF64形37号機(高崎車両センター高崎支所所属)の運転台操作体験&撮影会イベントを11月1~4日に開催すると発表した。

EF64形37号機の運転台体験イベントイメージ

このイベントでは、EF64形37号機の運転台操作体験として、電気機関車のハンドル操作とパンタグラフ上昇・下降等の運転台操作体験、普段見ることができないEF64形37号機の運転台と機械室・床下・屋根上の見学が行える。ただし、実際に車両を走行させることはできない。

撮影会では、EF64形37号機とEF65形501号機に参加者が持参したヘッドマークやJR東日本高崎支社が用意したヘッドマークを掲出(それぞれの車両に1人につき1回掲出)して撮影できる。

ヘッドマーク掲出イメージ

11月1~4日の各日とも午前の部(9時から11時30分頃まで)・午後の部(13時30分から16時頃まで)の2回開催され、募集人数は各日とも午前・午後各2名(4日間限定16名)。18歳以上を対象とし、参加費は1人10万円。「JRE MALL」高崎支社にて、10月20日10時から10月27日23時59分まで販売され、定員になり次第、販売終了する。

#鉄道イベント #機関車 #JR東日本


JR東日本、電気機関車EF64形37号機の運転台操作体験&撮影会を開催

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