JR東日本千葉支社は28日、「JRE MALL」千葉支社店の第3弾となる企画として、11月20日に開催される「わくぞく京葉車両センターツアー 2021」を10月1日から販売開始すると発表した。

京葉車両センターで車両撮影会(JR東日本千葉支社提供)

「わくぞく京葉車両センターツアー 2021」では、普段立ち入ることのできない車両センター構内にて、京葉車両センター社員が考えた盛りだくさんイベントを楽しめる。

新習志野駅から京葉車両センターまで、普段は乗れない回送列車で移動。E233系、E231系、209系といった車両を間近で撮影できる車両撮影会を行うほか、車両の清掃体験・広告取替え体験、ドアの開閉や車内放送などの乗務員体験と運転台の見学、社員による京葉車両センターの歴史と車両の部品についての解説も。車両移動機(アント)を使用した車両の分割・併合作業を見学し、回送列車に乗りながら洗浄線で洗車する様子も体験できる。

京葉車両センター(JR東日本千葉支社提供)
車両分割・併合作業(JR東日本千葉支社提供)
洗浄線体験(JR東日本千葉支社提供)

「わくぞく京葉車両センターツアー 2021」は、新習志野駅に8時集合の「午前コース」と、12時集合の「午後コース」の2回を開催。販売は「JRE MALL」千葉支社店にて、10月1日14時から開始される。販売額は1万3,000円。募集人員は240名(午前・午後各120名)で、定員に達し次第、受付終了となる。

#子鉄 #鉄道イベント #JR東日本 #電車


JR東日本「わくぞく京葉車両センターツアー」社員考案のイベントも

関連記事

高速列車「瀾滄号」がラオス首都に到着 動態チェックに投入

JR東海、飯田線伊那新町~辰野間の運転再開見込みは11月中旬と発表

JR東日本「新潟車両センター見学会」クモヤ143系も展示、11/6開催

JR北海道、釧路駅「周年記念イベント」キハ40形国鉄標準色など展示

「日本一高い地下鉄」さらに割高に? コロナで消えた観光需要、京都の市営交通が置かれた苦境

唯一現存する国鉄バス1号車、国の重要文化財に