国立映画アーカイブが所蔵する貴重な文化記録映画を講師の解説付きでお届けする上映会「続・鉄道の時代 ——人々をつなぐ鉄道——」をテーマに、オンラインでも開催

株式会社東京国際フォーラム(本社:東京都千代田区丸の内、代表取締役社長:上條清文)と国内唯一の国立映画専門機関である国立映画アーカイブは「鉄道の時代〜人々の生活を支える鉄道〜」をテーマに、『月曜シネサロン&トーク』を開催いたします。

国立映画アーカイブが所蔵する貴重な文化記録映画を講師の解説付きで上映する本イベントは2019年度より「鉄道」に関する記録映画を取り上げてまいりました。2021年度は「続・鉄道の時代 ——人々をつなぐ鉄道——」と題し、時代経過と、人々の生活を支える鉄道の活躍を紹介する作品を上映いたします。

第1回は「暮らしを守る/輸送の力」をテーマに下記作品を紹介いたします。時代を支える鉄道の貴重な映像をお楽しみいただけます。感染症対策として、定員を通常の半分にした配席での上映だけでなく、無料のオンライン(ストリーミング)配信も実施。新しい生活様式を取り入れて実施いたします。

「月曜シネサロン&トーク」 イベント概要

※第1回分は9/13(月)より申込受付開始
【第1回】 2021年10月11日(月)暮らしを守る/輸送の力
・「東宝文化映画シリーズ 活魚列車」 (1940年/十字屋文化映画部/13分)
・「ディーゼル特急」(1960年/岩波映画/21分)
・「木曽王滝森林鉄道 —ひのきの里を去る林鉄—」
(1976年/長野営林局/47分)
[画像: https://prtimes.jp/i/38944/19/resize/d38944-19-2479c5144f8b3c2a712f-0.png”>

【第2回】 2021年11月29日(月)戦前の鉄道力
【第3回】 2022年1月31日(月)地域をつなぐ
【第4回】 2022年3月14日(月)鉄道王国 北海道
※上映内容や日程は変更となる場合がございます。詳細は公式サイトにてご確認ください。
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開演時間:15:00(開場14:00)
会場:東京国際フォーラム ホールB5
定員:250名 ※客席は間隔を取ってご着席いただきます。
監修・解説 : 小野田 滋(おのだ しげる) 鉄道総合技術研究所勤務・工学博士・土木学会フェロー
申込方法:第1回分は9月13日(月)より、公式サイトの応募フォームまたは往復はがきにて先着順にて申込受付
往復はがきの場合、返信面にご住所・お名前をご記入の上、
1. 氏名(ふりがな)2.人数をご記入いただき、下記応募先までお送りください。
〒100-0005東京都千代田区丸の内3-5-1
株式会社東京国際フォーラム 事業推進部 「シネサロン担当」宛
申込締切: 10月6日(水)申込分・到着分有効
入場料: 500円(税込)※当日入場時にお支払い(当日券の販売はありません)
※新型コロナウイルスの感染状況により開催を見送る場合は、オンライン配信のみ実施。
主催: 株式会社東京国際フォーラム / 国立映画アーカイブ
公式サイト: www.cinesalon.jp
お問い合わせ: 株式会社東京国際フォーラム事業推進部 シネサロン担当 cine-salon@t-i-forum.co.jp

≪無料オンライン配信を実施≫
視聴方法:ご視聴希望の方は公式サイトの応募フォームより申込。メールアドレスに視聴用URLをお送りいたします。
第1回配信期間:10月16日(土)〜11月14日(日)
配信コンテンツ:オンライン配信対象作品、講師解説、資料 ※詳細は公式サイトをご確認ください。

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「月曜シネサロン&トーク」開催

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