JR東日本千葉支社は13日、「鉄道の安全・安心」「地域の魅力」発信の一環として、ラッピングトレイン運行や観光PRなどのプロモーション「ちょっとひと息、房総休日。~美味しい秋の房総~」を10月1日から実施すると発表した。

ラッピングトレイン車体イメージ(JR東日本千葉支社提供)

ラッピングトレインは209系1編成(4両編成)を使用し、千葉県内の一部自治体の公式キャラクターなど車体にラッピング。10月1日から運行開始し、2022年3月下旬まで運行を予定している。運行区間は総武本線千葉~銚子間、成田線千葉~成田空港間・成田~銚子間、内房線千葉~安房鴨川間、外房線千葉~安房鴨川間とされている。

10月1日10時30分から、千葉駅中央改札外コンコース・7番線ホームにて「美味しい秋の房総観光PR」を実施。鉄道の安全・安心と秋の房総の魅力を紹介するほか、ラッピングトレインの出発式も行われる予定となっている。

ラッピングイメージ(JR東日本千葉支社提供)

タブロイド判観光情報誌「meguru’n」(メグルン)の第3弾も発行され、初刊の北総の酒蔵、第2弾の久留里の酒蔵に続き、今回は外房の酒蔵を特集。房総の絶品グルメやフォトジェニックなスポットも紹介しており、9月下旬以降、首都圏のおもな駅で無料配布される(なくなり次第、配布終了)。

その他、美味しい秋の房総が楽しめるびゅう旅行商品の販売、ウォーキングイベント、特急「しおさい」「わかしお」「さざなみ」のチケレスキャンペーン、モバイルスタンプラリー、謎解き×宝探しイベントなど、房総各地の旬のグルメやお酒、秋の観光スポットを楽しめる各種企画が行われる。

#JR東日本 #電車


JR東日本209系ラッピング列車など、秋の房総の魅力を発信する企画

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