JR九州は、同社初の試みとなる鉄道部品オンラインオークションを9月23日に開催すると発表した。博多駅の駅長・副駅長がオークショニア(司会)を務め、ライブ映像や動画で出品物を紹介。Zoomのチャット機能で入札を行う方式を採用する。

オークションに出品される「吊り下げ電照式駅名表」

オークションの時間は1商品3分まで。時間内に最高額をつけた人が落札できる。ただし、商品ごとに設定した上限額に達した場合、その時点で終了するという。

11時から12時30分まで(午前の部)、14時30分から16時まで(午後の部)の2部制でオークションを開催。50名ずつ参加できる。午前の部では、「クロハ782 デッキ照明」「吊り下げ電照式駅名表(赤間駅)」「銘板(九州旅客鉄道)オハネ15-4」「813系椅子」など出品。午後の部では、「行先サボ」「サハ787-207 車内表示機」「クロハ782 グリーン椅子」など出品する。

出品物一例(行先サボ)
出品物一例(銘板)

参加は事前応募制。9月14日18時まで、専用の「博多駅鉄道部品オンラインオークション申込フォーム」にて応募を受け付ける。博多駅公式インスタグラムからも専用フォームにアクセス可能。当選者には9月17日18時までにメールで通知する。

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JR九州が鉄道部品オンラインオークション、行先サボや銘板など出品

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