かつてJR東北線の区間だった青森—盛岡間を走っていた特急「スーパーはつかり」が4日、特別運行され、鉄道ファンらが一日限りの列車の旅を楽しんだ。同区間で運行されるのは19年ぶり。

スーパーはつかりは2000年に運行開始。02年に東北新幹線が八戸まで延伸したことで役割を終えた。

特別運行は、同区間が開業130周年を迎えたのを記念したもの。青森駅のホームには、午前11時11分の出発を前に多くの人が訪れた。

埼玉県の会社員(27)は父親が青森出身。「小さい頃に乗って帰省したこともある。きょうは昔の思い出に浸りながら楽しみたい」と話した。

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「スーパーはつかり」19年ぶり運行…青森—盛岡間開業130周年で

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