海外旅行ガイドブックの決定版『地球の歩き方』から、今回紹介する記事は「鉄道好き必見!ヨーロッパ・路面電車の旅」です。ヨーロッパには、今でもトラム(路面電車)が走る町がたくさんあります。昔から市民の足として活躍してきたトラムは、観光客にとっても便利な乗り物。こちらの記事では、旅情あふれるトラムが走る、中欧と北欧の首都をピックアップして紹介します。自由に旅行できる日が再来したら、こんなローカル感あふれる旅もすてき!(地球の歩き方書籍編集部)

プラハ Praha(チェコ)

神聖ローマ帝国の首都として発展したプラハは、今も中世ヨーロッパの町並みがそのままに残る古都。市内をくまなく網羅するトラムは、この町に暮らす人々にとってなくてはならない交通手段です。観光スポットが集中する旧市街や最大の観光名所・プラハ城のあるマラー・ストラナへも路線があるので、観光客にとっても利用価値が高いです。町なかを美しく蛇行するヴルタヴァ川(モルダウ)に沿って走る路線からは、車窓から川とその向こうにそびえるプラハ城が一望できますよ。

続きはこちら(ダイヤモンド・オンラインへの会員登録が必要な場合があります)

#路面電車 #ヨーロッパ #地球の歩き方 #旅行


鉄道好き必見!ヨーロッパ・路面電車の旅【地球の歩き方セレクト】

関連記事

今年も開催決定!第8回「大宮えきフェス by 大宮駅RENKETSU祭」

2021年10月1日で引退する2階建て新幹線E4系Max車両基地取材と足跡を記録した保存版!『旅と鉄道』増刊10月号「ありがとうE4系Max」を発売します

ハワイに75年ぶり鉄道開通!"乗り鉄″バイデン大統領が目指す高速鉄道網

JR東日本「わくぞく京葉車両センターツアー」社員考案のイベントも

JR東日本185系、南房総を周遊する日帰りツアー11/3実施 – 撮影会も

鉄道博物館「山手線展 ~やまのてせんが丸くなるまで~」10/9から