陝西省西安市の西安駅南・北駅舎は1日、全面的につながり、その運用が正式にスタートした。同時に、南駅舎にもともと設けられていた4カ所の待合室が列車文化展示エリアに改造され、一般に向けて公開された。中国新聞網が伝えた。

展示エリアは、鉄道の発展を時系列に基づき、蒸気、ディーゼル、電気、高速鉄道列車の4テーマに分けて紹介し、実物大の列車模型や各時代のシーンの展示を通じて、さまざまな時代の鉄道発展のプロセスが再現されている。そのため、駅舎に足を踏み入れた乗客は、各時代に「タイムスリップ」したような感覚を体験することができる。(提供/人民網日本語版・編集/KM)

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西安駅に「列車博物館」が登場—中国

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