鉄道オタクやアニメオタクと並び、各オタクジャンルの中でも人一倍凶暴なことで知られるゲームオタク。ゲームキャラとは違い、自身の感情を全くコントロールできない彼らが、またも他人に牙を剥いたようだ。

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8月23日深夜、『松坂桃李のオールナイトニッポン』(ニッポン放送)で、俳優の松坂桃李がオンラインゲーム『Apex Legends』にハマっていると熱弁した。松坂は音声会話機能(ボイスチャット)を使い、 #岡田将生#生田斗真 ら俳優仲間ともプレイするほどハマっているそう。また、単独プレイの時にボイスチャットを使うことも多く、見知らぬユーザーと話しながら協力プレイを楽しんでいるのだという。

しかしある時、このプレイでマッチングしたユーザーがガムを噛んでおり、クチャクチャと咀嚼音を音声に乗せていたとのこと。さらには態度が高圧的で、松坂は「キャラクター選択をする時『ぜってぇーレイスは使うなよ…クチャクチャ』と言っていて。レイスというキャラクターがいるんだけど、多分その人が絶対使いたいキャラクターだったんでしょうね」と当時の様子を振り返った。

医学的にも感情コントロール不能と証明されている「ゲーム脳」

このユーザーはその後も一貫して高圧的で、「下手くそな降り方」「全然いい武器がねぇ」「早くカバーに来いよ」など、ゲーム中に上から目線の指示を連発。松坂は怒られ続けたそうで、この出来事を「やっぱね、30歳を過ぎてそういう感じで怒られるって、結構凹むなぁって」とショックを受けたと語ったのだった。

「オタクは『ゲーム脳』という概念を否定しますが、ゲームに依存しすぎると〝理性〟を司る前頭前野の機能が低下して感情的になることは、脳の動きを記録したMRI写真などで医学的にも証明されています。国立病院機構・久里浜医療センターが2016〜17年に行った調査でも、重度のゲーマーで家族に暴力を奮った経験は27%、物に当たる・壊すといった行為をした経験のある人は51%と実に半数以上。ゲームを取り上げられたことにキレて親を殺害する事件が度々起きることからも、ゲーマーが感情的で怒りやすく、全くアンガーマネジメントができない存在であることは論をまたないでしょう」(ITジャーナリスト)

松坂のトークに対し、ネット上には

《基本的にオンラインゲームのボイチャありのフリープレイは、一定数変なやつがいるからお勧めしない》
《使いたいキャラ被っただけでキレるガキいるいる そんな事でキレるような奴はどのキャラ使っても大して変わらんだろ》
《こういう人に当たるのが嫌で自分はずっとボイチャオフにしてる》
《Apexに限りませんよ そもそもFPSゲーム界隈がゴミです》

といった声が。ゲーマーのキレやすさ・態度の悪さに、多くの共感があがっていた。

中国ではオンラインゲームを規制する方向で進んでいるが、こうした事件を見ると、日本でも同様の対策が望まれる。

#松坂桃李 #オタク #ゲーム #アニメ


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