東武鉄道は1日、東武日光駅発着で運行している「SL大樹『ふたら』」の定期運行を10月16日から開始すると発表した。2020年10月以降、「SL大樹『ふたら』」を団体専用の臨時列車として毎月1回程度運行しており、今後は平日を中心に「SL大樹『ふたら』」の定期運行を実施する。

「SL大樹『ふたら』」

「SL大樹『ふたら』」の定期運行により、従来から鬼怒川線を運行している「SL大樹」と合わせ、鬼怒川エリア・日光エリアの両エリアで「いつでも乗れるSL」を楽しめるようになる。

なお、10月16日から11月7日までの運行日の座席指定券に関して、10月8日から駅窓口や公式サイトで販売される。「SL大樹『ふたら』」「SL大樹」座席指定料金は、下今市~東武ワールドスクウェア・鬼怒川温泉間と下今市~東武ワールドスクウェア・鬼怒川温泉間が大人760円・小児380円、東武日光~(下今市)~東武ワールドスクウェア・鬼怒川温泉間が大人1,080円・小児540円となる。

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東武鉄道「SL大樹『ふたら』」平日中心の定期運行を10/16から開始

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