ソニー・クリエイティブプロダクツと京都鉄道博物館は、「きかんしゃトーマス in 京都鉄道博物館」として、「扇形車庫にきかんしゃトーマスがやってくる」を9月9日から、原作出版75周年「きかんしゃトーマス展」を9月11日から開催すると発表した。

「きかんしゃトーマス in 京都鉄道博物館」を開催 (C)2021 Gullane(Thomas)Limited.

「扇形車庫にきかんしゃトーマスがやってくる」では、京都鉄道博物館の扇形車庫エリアに「きかんしゃトーマス」が登場。展示期間は2021年9月9日から2022年1月10日まで。土日祝日の11時と14時から、「きかんしゃトーマス」が転車台に乗って話す実演(各回約15分)も予定されている。

原作出版75周年「きかんしゃトーマス展 ~ソドー島のなかまたちが教えてくれたこと~」は、『きかんしゃトーマス』シリーズの原作である『汽車のえほん』シリーズの出版から75周年を記念し、2020年から全国を巡回している原画展を京都鉄道博物館で開催(期間は9月11日から11月13日まで)。絵本の挿絵原画や原作者ウィルバート・オードリー牧師の直筆草稿、撮影に使われた模型など貴重な資料を展示するほか、各話の名シーンを再現したソドー島のジオラマも展示される。

原作出版75周年「きかんしゃトーマス展」より、レジナルド・ダルビー『トーマスとバーティー』(1949年)、ジョン・T・ケニー『ダック、とこやさんへいく』(1958年) (C)2021 Gullane(Thomas)Limited.
「扇形車庫にきかんしゃトーマスがやってくる」イメージ (C)2021 Gullane(Thomas)Limited.
特別ヘッドマークイメージ (C)2021 Gullane(Thomas)Limited.
「レッツゴートーマス」 (C)2021 Gullane(Thomas)Limited.

その他、本物の蒸気機関車が牽引する客車に乗車できる京都鉄道博物館の体験展示「SLスチーム号」に、『きかんしゃトーマス』原作出版75周年を記念した特別ヘッドマークを取り付けて運行(期間は2021年9月11日から2022年1月10日まで)。客車を引いたトーマスがレール上を走行するアトラクション「レッツゴートーマス」は開催期間を延長し、11月14日(開催曜日は月・金・土・日曜日ほか)まで実施する。

夏休みイベントとして開催中の「きかんしゃトーマスとなかまたち in 京都鉄道博物館」(期間は7月17日から9月5日まで)に合わせ、提供している「きかんしゃトーマスパフェ」は、本館2階レストランで引き続き提供するとのこと。

#子鉄 #鉄道イベント #鉄道博物館 #展示施設 #JR西日本 #蒸気機関車


京都鉄道博物館、扇形車庫に「きかんしゃトーマス」登場 – 9/9から

関連記事

『タモリ倶楽部』鉄道ファンも知らない? 「超ニッチな鉄オタ」紹介

乗り鉄の過酷すぎる猛暑の大冒険!?「全駅下車旅」の極意

1928年製「モ161形車」お披露目、CF活用して大規模修繕

コレクションケースにおさまるミニチュア世界 生活感あふれる住宅地ジオラマ

横浜市の新交通「上瀬谷ライン」成功の鍵は – 新市長は「再検討」

2階建て新幹線「E4系 Max」がついに引退、その歴史と果たした役割とは