石川県加賀市は、JR北陸本線大聖寺駅再生事業に係る公募型プロポーザルを実施する。大聖寺駅を改修し、高校生をはじめとする利用者や地域住民、テレワーカーや加賀市独自の電子市民制度「e-加賀市民」の対象者等が気軽に集える機能を持った施設として、まちのにぎわい創出の拠点化をめざす事業となる。

北陸本線の普通列車

施設の設計・施工と管理運営を一体的に行う事業者を公募することに関して、「民間事業者による創意工夫を活かした提案により施設の利用促進と収益性の向上を図り、地域の活性化につなげるため」と加賀市は説明する。

公募の対象は、コワーキングスペース、利便施設併設待合室の整備と駅トイレの改築を中心とした駅舎などの改修にかかる設計・施工と施設の管理運営(指定管理)。指定管理期間は10年間で、契約上限価格は1億4,800万円。9月22日まで応募を受け付け、審査を経て今年10月に契約を締結する予定。2022年3月の完成・供用開始をめざす。

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JR北陸本線大聖寺駅の改修など、石川県加賀市がプロポーザルで公募

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