HOYAはこのほど、JR東海の新幹線車内と駅構内の音声に自社の音声合成関連製品ブランド「ReadSpeaker」の音声合成が採用されたと発表した。

東海道新幹線N700S

「ReadSpeaker」のAPI群は、テキストデータから簡単かつ動的に音声を作成することが可能。さまざまなテキストを即時に音声に変えて伝えることができる。

今回、JR東海に採用されたアドバンスト・メディア社の「多言語翻訳アナウンスサービス」に「ReadSpeaker」の音声合成ソフトが搭載されており、音声認識またはタッチで4カ国語(日・英・中・韓)の翻訳結果の呼び出しが可能に。新幹線車内と駅構内に、定例の案内放送と状況に合わせた案内放送を即時に高音質な多言語で行うことができるようになったという。

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JR東海の新幹線車内・駅構内の音声案内にHOYA「ReadSpeaker」採用

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