鉄道・運輸機構は、2020年から屋根や外壁工事など進めてきた北陸新幹線越前たけふ駅の新築工事に関して、外部足場の解体にともない駅の外観が姿を現すと発表した。8月20日までの完了に向けて、駅名標の設置や一部を除く駅舎中央部の外部足場解体を進めるとしている。

越前たけふ駅の駅舎外観イメージ
コンコースのイメージ
ホームのイメージ

越前たけふ駅の駅舎は、「伝統・文化を未来につなぐシンボルとしての駅」をデザインコンセプトに、こうのとりが飛翔する未来への道標となる駅をめざして建築を進めている。今後は内装工事や設備工事を進めていくとのこと。

コンコースにおいては、中央部の天井に越前和紙の技法「流し漉き」の動きをダイナミックに表現した和紙照明を設置し、全体を落ち着いた色調のデザインに。ホーム空間は外観デザインと合わせたモノトーン調とし、待合室は地域の伝統・文化が感じられるように、格子戸や白壁をあしらったデザインとしている。

#新幹線 #駅 #新線 #JR西日本


北陸新幹線越前たけふ駅、外観が姿を現す – 駅名標設置など実施へ

関連記事

これぞオリパラのレガシー 鉄道業界のバリアフリー化総集編 新幹線のフリースペースや駅ホームの安全対策をご紹介【コラム】

いすみ鉄道で写真撮影のロケハン・マナー講座開催へ

検査不正の工場、認証取り消し=製造・販売は継続—三菱電機

【youtube】「鉄道の日(10月14日)」に合わせたお得なきっぷ!全国JR線乗り放題!JRグループ「秋の乗り放題パス」

JR北海道、北海道新幹線延伸に伴う倶知安駅新ホーム10/31使用開始

JR東海、東海道新幹線「S Work 車両」試行 – N700S専用サービスも