鉄道・運輸機構は、2020年から屋根や外壁工事など進めてきた北陸新幹線の福井駅新築工事に関して、外部足場の解体にともない駅の外観が姿を現したと発表した。

北陸新幹線福井駅の駅舎外観イメージ

北陸新幹線福井駅は現在、駅舎中央部の外部足場の解体と化粧ルーバーの取付けについて、7月末までの完了に向けた作業を進めており、8月5~7日に駅名標を取り付ける予定となっている。悠久の歴史を未来へつなぐシンボルゲートとなる駅をめざして建築が進められ、今後は内装工事や設備工事が行われる予定とのこと。

福井駅は「太古から未来へ ~悠久の歴史と自然がみえる駅~」をデザインコンセプトとしており、唐門をモチーフとした木調のルーバーと明るく開放的なガラス面を組み合わせることにより、福井の歴史を感じさせるデザインとした。

コンコースとホームのイメージ

コンコースは、福井県産木材や和紙を使用することにより、福井らしい悠久の歴史を印象づけ、格調高い重厚な話の空間をイメージ。ホームは屋根のトップライトからの木漏れ日のような光とともに、天井のルーバーと床の木調タイルにより、ゆっくりとくつろげる空間となるように配慮されている。

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北陸新幹線福井駅、外観が姿を現す – 8月に駅名標の取付けを実施へ

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