名物 菜の花・桜の開花状況を即座に共有し、鉄道/写真ファンや観光客への案内サービスを強化 ペーパーレス化の促進で印刷費用を約5割削減へ

ビジネス現場のコミュニケーションツール「LINE WORKS」を提供するワークスモバイルジャパン株式会社(本社:東京都渋谷区、代表取締役社長:福山 耕介、以下 ワークスモバイルジャパン)は、いすみ鉄道株式会社(本社:千葉県夷隅郡大多喜町、代表取締役社長:古竹 孝一、以下 いすみ鉄道)が「LINE WORKS」を導入したことをお知らせいたします。

いすみ鉄道は、千葉県の大多喜町といすみ市を結ぶ第三セクター鉄道会社です。アイコン的存在として知られる国鉄型ディーゼルカーが運行することから、全国の鉄道ファンや写真愛好家を中心に人気を博し、観光事業にも注力しています。これまで業務に関するあらゆる連絡事項を紙で回覧・管理していましたが、よりスピーディーかつ円滑な情報共有の実現に向けて、ITに不慣れな従業員でもスムーズに扱えるコミュニケーションツールの検討が行われた結果、多くの従業員がプライベートで使い慣れている「LINE」に近い操作性を有する「LINE WORKS」の導入に至りました。

■名物 菜の花や桜の開花状況を全社員で共有 観光案内サービスを強化
リアルタイムに情報を共有できるため、いすみ鉄道の名物である菜の花や桜の開花情報を全従業員が把握し、乗客からの質問に誰でも対応できる環境を整えることで観光案内のサービス向上につながっています。

■ペーパーレス化により印刷費用 約45%削減へ
「LINE WORKS」の導入により、これまで回覧板で共有していた事業運営に関わる情報のやりとりをチャット(トーク)に置き換えることでペーパーレス化を促進し、将来的に印刷費用の約45%削減を実現する見込みです。

■SNSフォロワーの増加に貢献
SNS管理チーム用のトークグループを作成することで、SNSで使用する写真選別に関する意見交換が活発に行われるようになりました。活発な意見交換による投稿内容の質の向上に加えて、目標の共有・投稿へのモチベーション維持につながり、SNSのフォロワーが「LINE WORKS」導入前と比べて約60%増加しています。

ワークスモバイルジャパン株式会社WEBサイトにおいて、いすみ鉄道へのインタビューを掲載しております。
URL:https://line.worksmobile.com/jp/cases/isumirail/

ワークスモバイルジャパンは、企業におけるコミュニケーションやビジネスシーンでの情報共有を円滑にし、業務効率向上に貢献する取り組みを進めてまいります。

「LINE WORKS」とは
チャットやスタンプはもちろん、掲示板、カレンダー、アドレス帳、アンケートなど、現場で活用できる充実したグループウェア機能を揃えたビジネスチャットです。コミュニケーションアプリ「LINE」のような使いやすさでありながら、仕事用のツールとして独自に開発、提供を行っています。PCやタブレットのほか、スマートフォンだけでもほとんどの機能が使えるため、オフィスワークだけでなく、拠点や店舗など、現場での活用が進んでいます。
2020年9月に発表された「ソフトウェアビジネス新市場2020年版」※1では、3年連続で有料ビジネスチャット国内シェアNo.1を獲得しました。
※1:出典 富士キメラ総研「ソフトウェアビジネス新市場2020年版」

■会社概要
社名:ワークスモバイルジャパン株式会社
本社:東京都渋谷区神宮前1-5-8 神宮前タワービルディング11F
設立:2015年6月
代表者:代表取締役社長 福山 耕介
資本金:55億2,000万円
URL:https://line.worksmobile.com/jp/

※記載の会社名、製品名は、それぞれ会社の商標または登録商標です。
※本プレスリリース記載の情報は発表日現在の情報です。予告なしに変更されることがありますので、予めご了承ください。

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創立34年 いすみ鉄道が「LINE WORKS」を導入

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