24日放送『土曜スペシャル バスVS鉄道 乗り継ぎ対決旅9 茨城・鹿嶋〜栃木・鬼怒川温泉』(テレビ東京系)に人気アイドルグループ・ #SKE48#須田亜香里 が出演。感動や悔しさで号泣する場面があり、大きな反響が起きている。

◼人気企画の第9弾

『バスVS鉄道』は、ローカルバス旅の達人・ #太川陽介 と鉄道好きの鬼軍曹・村井美樹がリーダーとなりチームを率い、3つのチェックポイントを通過してゴールを目指す対決番組。

この日は、茨木・鹿島のカシマサッカースタジアムからスタート、それぞれの公共交通機関と1万円分のタクシー代を使い、より早くゴールの栃木・鬼怒川温泉の展望台を目指す形だ。

◼やる気満々の須田

同企画では「もしものとき」のためにタクシー代をできるだけ節約し、最速の公共交通機関を選ぶのが勝利の方程式。特に鉄道は乗れる場所・駅が限られているため、必然的に歩く時間が多くなる。

しかもこの日の天気は雨、さらにいつも以上に過酷なルートとあって、「負けず嫌いなので勝ちに行くつもりで来てます」とやる気満々だった須田も徐々に体力と精神力を削られていく展開となった。

◼泣けないタイプ?

「涙出るぐらい頑張りたいですね。大人になると泣けることなんて減ってくるじゃないですか? 『絶対泣く』ってみんなが言う映画とかマンガを見ても『え? どこが?』みたいな」と泣けないタイプだと序盤に須田は語っていた。

しかし、1つ目のチェックポイント・深作農園で人気1位のスイーツを食べて当てるチャレンジが難航。不正解が続き、必死で食べ続けるも苦しさと悔しさで須田はいきなり涙を流す。

1日目の夜に2つ目のチェックポイント・ツインリンクもてぎに到着した一同。翌日のスタートを優位にするため、約7km離れた茂木駅まで歩きホテルに宿泊する流れに。

夜道を歩きながら「おじいちゃんがこの番組好きだったんです。だからお母さんが『この番組出れるの良かったね』って言ってくれて」と感極まった須田が突然の大号泣。村井ももらい泣きする時間が過ぎていった。

◼最大の難所で…

初日からかなりの距離を歩いた両チーム。2日目、鉄道チームは3つ目のチェックポイント・なかがわ水遊園までに18.5kmの距離をタクシーと徒歩で進まなければならない過酷なルートしかなかった。

帰路に5,000円分を投じるので往路は2,500円までタクシーで移動。本来なら約8,000円かかる道のり、残り5,500円分・13kmを小走りで進んでいく。

2時間強、歩き続けて到着したころには須田はクタクタ。ここで先にチェックポイントに到着していたバスチームのりんご娘・王林から「いま来たんだ」、コカドケンタロウからも「もうだって12時になるよ」と対決旅恒例の相手をあおるようなトークが展開された。

◼須田がまたも大号泣

太川は空気を読んで「話もしたくなさそうだね」と2人をたしなめたが、コカドは「めっちゃ疲れてるやん」と止まらない。すると須田は「スゴいイヤミばかり言ってくる」「あんまり意地悪ばっかり言わないでほしい」と大号泣、コカドも「なんでそれで泣くん」と困惑する。

本来なら泣くような場面ではなかったため、鉄道チームのドランクドラゴン・ #鈴木拓 も苦笑。機転を利かせて「謝って、こっち側の精神状態、全員崩壊している。(こっちのチームで)後悔してるよ」とツッコんで笑いを誘った。

◼視聴者の反応は?

王林は敵チームながら「応援したくなってきちゃった」と吐露。太川も「お互い頑張ってるんだよ」と須田の号泣に理解を示した。

須田の涙に視聴者も反応。「想像を遥かに超える涙だったけど、むしろこの番組にはそんな須田ちゃんがばっちしのキャスティングだと思った」「泣くことは涙を流してストレス発散になるし、番組的にも見所が作れておいしかったかも」「あかりんの涙に感動」「全力だからこその涙」と多くの感想が寄せられている。

また須田は放送後にTwitterを更新。「コカドさんにはロケ後に、あんなので泣いてごめんなさい! いつもなら絶対泣かないです!って伝えて和解のツーショット、ハイチーズ」とコカドとのツーショット写真を投稿していた。

#バス #SKE48 #須田亜香里 #鬼怒川


SKE48・須田亜香里、『バス vs 鉄道』で大号泣 相手チームにあおられ…

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