JR東日本水戸支社は16日、常磐線電化に伴い1961(昭和36)年4月1日に誕生した勝田車両センター(旧・勝田電車区)の開所60周年を記念し、勝田車両センター社員がデザインやサイズにこだわり企画したオリジナルトートバッグを8月28日に発売すると発表した。

特急形電車485系(通称「ドルフィン」)

オリジナルトートバッグは、2013年まで勝田車両センターに所属したJR東日本水戸支社オリジナル塗色の485系車両(通称「ドルフィン」)をイメージしており、鉄道ファンや地域の人々にも懐かしい思い出のデザインとなっている。大きさにもこだわり、一眼レフカメラやNゲージ鉄道模型の箱が入るサイズ(幅27cm×高さ37cm×奥行17.5cm)とした。

価格は1,980円。8月28日から「NewDays ミニ土浦5号」「NewDays 勝田」「NewDays ミニ水戸1号」「NewDays ミニ水戸7号」のほか、オンラインストアの「TRAINIART JRE MALL店」でも販売される。

トートバッグイメージ

なお、JR東日本水戸支社は勝田車両センター内での車両洗浄体験や検修庫内での業務体験、オリジナルヘッドマーク前での記念撮影など楽しめる車両センター見学ツアー第2弾の実施も発表している。開催日は10月16日で、募集人数は午前・午後の各20名。発売は9月初旬を予定しており、詳細は決まり次第、改めて案内される。

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JR東日本、通称「ドルフィン」485系のオリジナルトートバッグ発売

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