東京都交通局は15日、都営新宿線の岩本町駅に副名称として「秋葉原」を設定すると発表した。あわせて東京2020大会の開催期間中、都営大江戸線の国立競技場駅、青山一丁目駅、両国駅、都営新宿線の九段下駅で副名称を使用することも発表している。

都営新宿線の車両10-300形。京王線にも乗り入れる

都営新宿線岩本町駅の副名称設定は7月16日から。JR線と東京メトロ日比谷線、つくばエクスプレスが接続する秋葉原駅は岩本町駅から徒歩圏内にあり、両駅は乗換駅に設定されている。さらなる乗換利便性向上を図るための取組みとして、岩本町駅の副名称に「秋葉原」を設定することとなり、駅構内の案内サインや到着放送でも副名称を使用するとのこと。

東京2020大会の開催に合わせ、都営大江戸線・都営新宿線の計4駅にて、競技会場名を副名称とし、駅構内の案内サインや到着放送で使用する。国立競技場駅の副名称は「オリンピックスタジアム・東京体育館」、青山一丁目駅の副名称は「オリンピックスタジアム」、九段下駅の副名称は「日本武道館」、両国駅の副名称は「国技館」となる。

また、東京2020大会の公式ビートである「Make The Beat!」を特別にアレンジし、列車接近メロディに使用するとのこと。東京2020大会に合わせた副名称使用などの実施期間は7月16日から9月30日までとされている。

#東京都交通局 #駅 #地下鉄


東京都交通局、都営新宿線岩本町駅に「秋葉原」7/16から副名称設定

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