JR東日本千葉支社は9日、新小岩駅南口旧駅舎跡地に商業施設・スポーツ施設・行政サービス施設を統合した地上6階建て「(仮称)新小岩駅南口駅ビル」の建設工事に7月中旬から着手すると発表した。工期は2023年12月まで。開業は2023年冬を予定している。

「(仮称)新小岩駅南口駅ビル」外観イメージ(JR東日本千葉支社提供)

あわせて新小岩駅南北自由通路整備事業(葛飾区が事業主体)による自由通路の一部を一体的に整備。駅ビル1階部分を貫通し、北口と南口をつなぐ自由通路となり、新小岩駅周辺における歩行者の回遊性向上に貢献する。なお、「今回整備以外の自由通路は、2018年6月に暫定開通済み」とのこと。

「(仮称)新小岩駅南口駅ビル」の敷地面積は約6,600平方メートル、延床面積は約8,000平方メートル(既存駅部約1,400平方メートルを除く)。鉄骨造りの地上6階建てで、1~2階は商業施設、3~5階はスポーツ施設、6階は葛飾区行政サービス施設として使用される。

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JR東日本、新小岩駅南口で駅ビル建設工事に着手 – 2023年冬開業へ

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