タカラトミーは30日、JR貨物の「20G・30A形コンテナ」をプラレール「KF-05 JR貨物20G・30A形コンテナ」(JR貨物承認済)として、またオリジナルデザインコンテナをプラレール「KF-06 プラレールコンテナ」として8月19日に発売すると発表した。

プラレール「KF-05 JR貨物20G・30A形コンテナ」
コンテナは取り外し可能

プラレール「KF-05 JR貨物20G・30A形コンテナ」のモデルとなったJR貨物の20G形コンテナは、2018年から製造が始まり、従来のものより全高が高い12フィート級のコンテナ。30A形コンテナは1990年から製造された20フィート級のコンテナとなる。「プラレール」のコンテナは約10年ぶりのリニューアルだという。

プラレール「KF-06 プラレールコンテナ」は、2021年春から本格始動したプロジェクト「プラレール鉄道」シリーズとして登場するオリジナルデザインのコンテナ。コンテナ本体には、「プラレール」のキャラクター「てっちゃん」のイラストや「プラレール鉄道」のロゴがあしらわれている。

プラレール「KF-06 プラレールコンテナ」
コンテナはとりはずし可能

プラレール「KF-05 JR貨物20G・30A形コンテナ」、プラレール「KF-06 プラレールコンテナ」はともに価格715円。8月19日に発売される。

#JR貨物 #子鉄 #鉄道模型 #玩具


「JR貨物20G・30A形コンテナ」など「プラレール」新商品、8/19発売

関連記事

【木造駅舎カタログ】釜石線03/82 土沢駅

JR東日本の鉄道で好きな路線ランキング! 3位「東北新幹線」、2位「湘南新宿ライン」、1位は?

【YouTube】JR北海道、道南いさりび鉄道の五稜郭駅で撮り鉄してみた

ナチス・ドイツ指導者 ヒトラーとドイツ国鉄の「知られざる歴史」をひもとき、独裁国家終焉までの軌道を明らかにする『ナチスと鉄道__共和国の崩壊から独ソ戦、敗亡まで』が発売

秋の紅葉のシーズンにもおすすめ! 絶景が魅力の嵯峨野観光鉄道「トロッコ列車」に乗ってみた

JR北海道、年末年始に青函トンネル内で北海道新幹線210km/h走行実施へ