高知県の土佐くろしお鉄道中村駅でこのほど、列車内への七夕の飾り付けが行われた。8月31日まで飾られる。

6月30日、検修車庫横に停車した普通列車「だるま夕日号」の車内で社員5人が作業。天の川をイメージした電飾と青いビニールテープで天井を飾ったり、織姫と彦星の飾りや風鈴などを取り付けたりした。

また、中村駅と宿毛駅では7月7日まで、構内に七夕コーナーを設置する。それぞれ「ひかりこども園」(四万十市中村東町)と「中央保育園」(宿毛市貝塚)の園児が作った短冊などの七夕飾りが展示される。

例年は飾り付けも園児が行っていたが、新型コロナウイルスの感染予防を考慮して、今年も昨年に続き、作業は社員のみで行った。作業を終えた社員は「コロナ禍終息を願い天の川を作りました。みんなにも願いをかなえてほしい」と話した。【上野力】

#七夕 #コロナ禍 #終息 #中村


土佐くろしお鉄道の列車に七夕飾り 「コロナ禍終息」の願い乗せ

関連記事

沢口靖子と勝村政信、「縁結びツアー」へ…『鉄道捜査官』3年ぶり最新作

五輪専用「夜行新幹線」はなぜ幻に終わったのか 組織委に懸念された「鉄道ファン」の存在

「ねこトレイン」登場 「猫遺産」企画第2弾 平成筑豊鉄道

JR西日本ダイヤ改正、越美北線の下り始発列車は3時間以上の繰下げ

JR西日本ダイヤ改正、快速「とっとりライナー」一部を普通列車に

沢口靖子「鉄道捜査官」最新作に“あの定番人物が不在?”異変にザワザワ