三菱電機が鉄道に使われる空調機器の検査で不正を行っていた問題で、赤羽国土交通大臣は、「鉄道の安全運行に深く関わる空気圧縮機についてまで、長年にわたり適切な検査が実施されていなかったことは大変遺憾だ」と述べました。

三菱電機が鉄道向けの機器を製造する工場で30年以上にわたり不正検査を行っていた問題が明らかになったことを受け、2日、赤羽大臣は、ほかの機器についても不正がなかったかどうか、三菱電機に対して詳しい報告を求め、厳しく対応していく考えを示しました。

国土交通省は、空気圧縮機がブレーキ装置に重大な影響を与える恐れがあるとして、鉄道事業者に対し、空気圧縮機の点検をしっかりと行い、不具合が確認された場合は報告するよう求めています。(02日19:24)

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三菱電機検査不正、国交相 大変遺憾

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