三菱電機による鉄道車両向け空調機器の検査不正問題で、架空の検査データを算出するためのパソコンのプログラムが作られていたことが分かりました。

この問題は、三菱電機が長崎の工場で製造していた鉄道向けの空調機器などについて30年以上にわたって顧客が指定した方法とは違う条件で検査したり、検査をしないで架空の結果を報告書に記入していたものです。

関係者によりますと、工場で使われていたプログラムは日付や製品情報などを入力すると自動的に合格する値を上回る数値を出す仕組みになっていたほか、不自然に見えないように製品ごとに違った数値を示すよう設計されていたということです。

このプログラムは遅くても1985年から使われていたということで、長年にわたって偽装が組織的に行われていた可能性があります。(01日09:45)

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三菱電機検査不正「架空データ算出プログラム」で組織的偽装か

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