三菱電機が鉄道に使われる空調機器の検査を不正に行っていた問題で、鉄道各社が確認を急いでいます。

およそ9800台の空調機器を導入しているJR東日本は、「該当商品の安全性は問題ないと報告を受けている。現時点で故障が多発するなどの状況は発生していない」とコメント。

また、すべての車両に導入している小田急電鉄は「調査結果を踏まえて適切に対応する。安全性には問題ないと考えている」としています。(30日14:23)

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三菱電機が検査不正 鉄道各社が確認急ぐ

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