JR東日本など鉄道各社は30日、東京五輪・パラリンピック期間中の運行ダイヤを発表した。深夜や早朝に開催される競技などに対応して、臨時列車を運行する。このうち、JR東は期間中に約4900本の臨時列車を走らせ、首都圏では終電時間を1〜2時間程度繰り下げる。
東京都や大会組織委員会からの要請を受けた措置で、首都圏など20の鉄道事業者が対応する。サッカーの試合が行われる札幌ドーム(札幌市)や宮城スタジアム(宮城県利府町)、カシマスタジアム(茨城県鹿嶋市)でも利用者の増加に対応するため札幌市営地下鉄やJR東、鹿島臨海鉄道が臨時列車を走らせる。
りんかい線やゆりかもめでは、早朝に競技が始まるトライアスロンなどに対応して始発前に臨時列車を運行する。
〔写真説明〕

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五輪期間、深夜・早朝に臨時列車=鉄道各社、北海道や宮城でも

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