都市再生機構(UR都市機構)は30日、阪神電気鉄道の協力の下、7月10日にUR都市機構武庫川団地内に「地域のコミュニティスペース『赤胴車』」をオープンし、当日にオープニングイベントを開催すると発表した。

「地域のコミュニティスペース『赤胴車』」のイメージ

UR都市機構と阪神電気鉄道は、2020年3月に地域の交流・活性化を促進すべく、相互に協力することを旨とした包括連携協定を締結し、さまざまな取組みを実施している。この連携施策の一環で、長く地域の足として活躍した武庫川線の「赤胴車」をUR都市機構武庫川団地内に設置し、地域のコミュニティスペースとして活用することになった。

オープニングイベントは7月10日の12~17時に武庫川団地西街区広場などで開催。イベント限定景品がもらえるクイズラリー、電車内を見られる「赤胴車」内覧(13~17時、最終受付16時30分)、鉄道好きタレントらによる「赤胴車」をフィーチャーしたラジオ公開収録、制服・制帽を着用して「赤胴車」の運転士を体験する「子ども運転士体験」(13~17時、対象年齢3~12歳)など、さまざまな催しが行われる。

今後の予定として、親子向け交流イベントの開催、マルシェ、ウォーキングイベント、武庫川女子大学と連携した幼児向けプログラムや健康相談会、団地内サークルなどでの活用も予定されている。

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阪神電気鉄道「赤胴車」地域のコミュニティスペースとして再出発

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