JR東日本は30日、「平成23年7月新潟・福島豪雨」(2011年7月発生)の被災で不通となっている只見線会津川口~只見間について、国土交通大臣に対し第一種鉄道事業廃止の届出と第二種鉄道事業許可の申請を行ったと発表した。

只見線の普通列車

只見線では、不通となっている会津川口~只見間で2022年中の運転再開をめざし、鉄道施設等の復旧工事が進められている。当該区間については、福島県が第三種鉄道事業者として鉄道施設および土地を保有し、JR東日本が第二種鉄道事業者として運行を行う上下分離方式による運営とする内容で、2017年6月19日付で福島県とJR東日本の間で基本合意書が締結されている。

JR東日本は第二種鉄道事業者としての運転再開に向け、鉄道事業法第28条の2にもとづき当該区間の第一種鉄道事業廃止の届出と、同第4条および同施行規則第2条の規定にもとづき当該区間における第二種鉄道事業許可の申請を6月30日付で国土交通大臣に行った。福島県も第三種鉄道事業許可の申請を6月30日付で国土交通大臣に行ったとのこと。

#JR東日本 #鉄道災害 #復旧


JR東日本、只見線会津川口~只見間の第一種鉄道事業廃止など届出

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