JR四国が投入した観光列車「志国土佐 時代の夜明けのものがたり」(写真:鉄道チャンネル編集部)

JR四国は観光列車「志国土佐 時代の夜明けのものがたり」が2021年7月4日に運行開始1周年を迎えることを記念し、高知駅で記念式典を行う。

<開催日時>
2021年7月4日 11:30〜12:10頃

<場所>
高知駅1番のりば

運行開始1周年にあわせて列車内記念イベントも開催する。乗車された方を対象に1周年記念特製缶バッチを贈呈(7月3日、4日限定)するほか、新商品となるマフラータオルを数量限定で発売する。

またアテンダントが「お客さまにそれぞれのものがたりを伝えたい。」をコンセプトに新しい情報誌「with Yoake」を創刊、7月3日より車内で配布する(3ヶ月に1回発行)。

沿線では1周年を祝した数々の「おもてなし」を行う予定だ。「志国土佐 時代の夜明けのものがたり」の停車にあわせ、お手振りやお出迎え・お見送りのほか、地域特産品の販売や歌・踊り等のお披露目も。

鉄道チャンネル編集部

#観光列車 #時代 #JR四国 #チャンネル


観光列車「志国土佐 時代の夜明けのものがたり」まもなく1周年、高知駅で記念式典開催へ

関連記事

「第7回鉄道技術展2021」「第4回橋梁・トンネル技術展」11月24日(水)〜11月26日(金)幕張メッセ5〜8ホールにて開催

中国で初となる「デュアル・モード」の鉄道車両がラインオフ—重慶市

【木造駅舎カタログ】釜石線03/82 土沢駅

JR東日本の鉄道で好きな路線ランキング! 3位「東北新幹線」、2位「湘南新宿ライン」、1位は?

【YouTube】JR北海道、道南いさりび鉄道の五稜郭駅で撮り鉄してみた

ナチス・ドイツ指導者 ヒトラーとドイツ国鉄の「知られざる歴史」をひもとき、独裁国家終焉までの軌道を明らかにする『ナチスと鉄道__共和国の崩壊から独ソ戦、敗亡まで』が発売