読売旅行は7月17日、「鉄印帳」1周年記念オンラインイベント「鉄印フェス★てつたび!」を開催する。「鉄印帳」は全国40社のローカル鉄道で入手できる「鉄印」を集めるための各社共通の帳面。地方鉄道と沿線地域の振興を目的とした各社共同の取組みで、2020年7月にスタートした。

全国のローカル鉄道事業者が共通で発行する「鉄印帳」

今回のオンラインイベントでは、東京のスタジオと夏の三陸を生中継で結び、三陸鉄道運転士の仕事密着やオンラインでのプチ三陸鉄道旅、小袖海岸・海女さん目線の海中映像、久慈琥珀博物館での琥珀発掘チャレンジなど、三陸鉄道と沿線の魅力を伝える。鉄道ファンでもある日本テレビの藤田大介アナウンサーが司会を務める。

現在入手できる全国39社の鉄印をコンプリートした「鉄印帳マイスター」3名が鉄印帳の旅の楽しみを語るほか、鉄印帳マイスター計142名が「とっておきの鉄道絶景や鉄道グルメ」を紹介するコーナーもある。

三陸鉄道運転士の仕事密着やプチ三陸鉄道旅などをオンラインで配信する
三陸でとれた海産物を瓶詰めした「瓶ドン」

参加費は500円。2,500円でウニとイクラの「瓶ドン」1本が付くコースもあり、イベント内で参加者やスタジオ出演者と同時に味わうことができるという。読売旅行サイトから申込みを受け付ける。

#鉄道イベント #中小私鉄 #三セク


「鉄印帳」1周年記念オンラインイベント、三陸と生中継 – 読売旅行

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