[画像: https://prtimes.jp/i/52391/53/resize/d52391-53-880365-0.jpg”>

ワクセル主催のトークセッション企画です。
ワクセル(主催:嶋村吉洋)は未来を切り拓く人たちが集まり、世の中のワクワクをいっぱいにし、これからの社会を創るためのソーシャルビジネスコミュニティです。

今回は、2021年4月4日(日)にオンライントークセッションイベントを開催し、YouTubeにて配信いたしました。ゲストには、銚子電気鉄道株式会社(以下銚子電鉄)の竹本勝紀社長と、映画監督の赤井宏次監督をお招きしました。
お二人は映画『電車を止めるな』の代表取締役、プロデューサー、映画監督として共同で映画を制作されています。

銚子電鉄は鉄道事業だけでなく、菓子製造業でもあり、『ぬれ煎餅』や、『まずい棒』が大ヒット。まずいは、経営が「まずい」とことに由来しており、特に『まずい棒』に関しては、2018年7月25日に銚子電鉄のFacebookにて販売開始。当初Facebookのみ販売されましたが、テレビに取り上げられ、当初製造していた3万本を初日で完売しました。『ぬれ煎餅』に関しては、現在では銚子電鉄の売上の7割を占めています。

このようなヒット商品が誕生した経緯や、竹本勝紀社長がもともと税理士をしていたところから、銚子市民のために会社を立て直したい気持ちで社長になったお話しをして頂きました。
また、自由な発想から生まれた超C級ホラーコメディー映画『電車を止めるな』にまつわるエピソードも存分にお話しいただける貴重なお時間になりました。

トークセッションの一部はこちらの動画に掲載されておりますので、ぜひご覧ください。
https://youtu.be/7mNStFrlUyA

<関連リンク>

■竹本勝紀氏
千葉県木更津市出身。慶応義塾大学経済学部卒業。千葉県内の税理士事務所勤務の後、2009年に竹本税務会計事務所を開設。05年より銚子電気鉄道顧問税理士、08年社外取締役、12年代表取締役に就任。銚子電気鉄道は社員数30名。主業は米菓製造業で、18年度の売上高は約5億1500万円

▼銚子電鉄
https://www.choshi-dentetsu.jp/

▼電車を止めるな公式サイト
https://www.dentome.net/

■赤井宏次氏
三重県四日市市出身。同志社大学卒業。
映画「電車を止めるな!」監督・脚本 担当 映画監督、クリエイティブディレクター

■SOCiAL BUSiNESS COMMUNiTY「ワクセル」
ワクセルは「未来を切り拓く人たちが集まるソーシャルビジネスコミュニティ」として、上下関係はなく、横のつながりで、共に学び合い応援し合う新しいコミュニティのカタチを掲げています。

社会課題を解決することに特化したマッチングを行ない、人と人とがコラボレートすることを通じて、「SDGs」・「エシカル」・「地方創生」・「医療福祉」・「eスポーツ」・「途上国支援」などの多岐に渡るプロジェクトを立ち上げております。
また、スキルアップや事業立ち上げに役立つ番組制作や、講演会の主催なども行っております。

ワクセル公式HP(主催:嶋村吉洋)
https://www.waccel.com/

#株式会社 #映画監督


【ワクセルトークセッション企画】銚子電気鉄道株式会社社長「竹本勝紀氏」×映画監督「赤井宏次氏」の対談を実施しました

関連記事

緊急事態宣言発令でも人の流れ活発化 航空、鉄道予約増

近鉄「ありがとう 12200系特急 ラストラン乗車ツアー」延期が決定

『ナニコレ珍百景』に“鉄オタ”が猛ツッコミ!「解説間違ってないか?」

「鉄道車両用ワイヤーハーネスの世界市場:用途別、ケーブルタイプ別2026年予測」市場調査レポート発行

新幹線との差を認めて自主開発を断念、「これが中国高速鉄道の成功の秘訣だった=中国

炭鉱電車、最後の雄姿…警笛鳴らしながらラストラン