JR東日本東京支社は15日、飯田橋駅西口駅舎2階から江戸城外堀史跡を望む「史跡眺望テラス」を7月21日9時から供用開始すると発表した。

「史跡眺望テラスから」の眺め(広角レンズで撮影)
「史跡眺望テラス」外観

飯田橋駅では2020年7月から西口駅舎の供用を開始している。7月21日に西口駅舎2階「史跡眺望テラス」の供用を開始するほか、テラス内に設置される「牛込門から牛込駅へ(鉄道の整備)」を紹介する史跡解説板も同日から供用開始となる。西口駅舎では1階の歩行者空間に「国指定史跡『江戸城外堀跡』とその遺構巡り」、改札外コンコースに「外堀を構築する見附石垣・土塁・堰の構造」を紹介する史跡解説板も設置されている。

なお、飯田橋駅では関係自治体の協力により、2022年度夏頃にホームドアの使用開始を予定している。詳しい時期は決まり次第、案内される。

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JR東日本、飯田橋駅西口駅舎2階「史跡眺望テラス」7/21供用開始へ

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