10日午前8時28分、最初のテスト列車が黒竜江省牡丹江市の牡丹江駅を出発し、一路北へ進み、佳木斯市に向かった。これにより、新たに建設中の牡丹江と佳木斯を結ぶ牡佳高速鉄道の総合試運転とテストが正式にスタートし、全線で重要な検収段階に入った。人民網が伝えた。

牡佳高速鉄道は、現時点で、中国最東端にある高緯度・極寒地の高速鉄道となっている。同高速鉄道が開通し、その運行を開始すると、牡丹江−佳木斯間の鉄道を利用した所要時間は、現在の7時間から2時間以内に短縮される。(提供/人民網日本語版・編集/KM)

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中国最東端に建設中の高緯度・極寒地高速鉄道、総合試運転とテスト始まる—黒竜江省

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