警視庁が、鉄道事業者と連携し、電車内での痴漢撲滅キャンペーンを始めました。

「おはようございます。痴漢撲滅キャンペーンを行っております」(駅員)

都内の電車内での痴漢の検挙数はおととしはおよそ670件で、新型コロナウイルスの感染拡大で人出が減った去年はおよそ250件でした。例年、薄着になる6月ごろから痴漢が増える傾向にあるということです。

「痴漢にあったときは、このアプリを起動させると助けを求めることができます」(記者)

警視庁は、痴漢にあった際には防犯アプリ「Digi Police」の画面を見せ、周囲に助けを求めるよう呼びかけました。重成生活安全総務課長は「助けを求められたら見て見ぬふりをせずに被害者に声をかけてほしい」としています。(01日21:35)

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“見て見ぬふりなくせ”電車内の痴漢撲滅キャンペーン

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