平潭海峡公鉄大橋は、国家高速道路ネットワークの北京と台北を結ぶ京台線の重要な構成要素となる。中国新聞網が伝えた。

同橋は、世界三大強風海域の一つで「橋建設禁止エリア」といわれてきた福建平潭海峡に架けられた、世界で最も長い、国内初の海峡道路鉄道両用大橋。大橋の全長は16.3キロメートル、海を跨ぐ区間は11.15キロメートル。上層は双方向6車線の高速道路で、設計時速100キロメートル。下層は複線鉄道で、設計時速200キロメートル。2020年10月1日に高速道路が開通・テスト運営を開始し、同年12月26日に鉄道が開通・運行を開始した。(提供/人民網日本語版・編集/KM)

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平潭海峡公鉄大橋を上空から撮影—福建省

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