JR東日本新潟支社は、上越新幹線E4系「Max」のラストランに向けた企画の一環として、5月22日からオリジナルグッズの販売を開始した。

上越新幹線で活躍するE4系「Max」

新潟県内の停車駅である新潟駅、燕三条駅、長岡駅、浦佐駅、越後湯沢駅にある「NewDays」「NewDays KIOSK」各店で、ボールペン(528円)、クリアファイル(440円)、パタパタメモ(1,320円)、アクリルキーホルダー(1,650円)を販売。東京~新潟間の上越新幹線停車駅で、プラキーホルダー(440円)やミニタオル(1,000円)、マスク(550円)など販売する。販売品目は今後も追加する予定となっている。

新潟県内停車駅限定商品「クリアファイル」
新潟県内停車駅限定商品「ボールペン」
新潟県内停車駅限定商品「アクリルキーホルダー」
新潟県内停車駅限定商品「パタパタメモ」

ラストラン専用サイトでは、E4系「Max」の魅力を紹介するコンテンツを新たに追加する。車両の特徴やデザイン、各号車の仕様まで、オール2階建て新幹線をまるごと紹介する「E4系Max大解剖」と、車両の誕生から現在に至る24年間のあゆみを振り返る「E4系Maxの軌跡」を5月28日から公開する。オリジナルグッズの情報も掲載する。

#鉄道車両の引退 #新幹線 #JR東日本 #電車


JR東日本、上越新幹線E4系「Max」停車駅でラストラングッズを発売

関連記事

東武トップツアーズ、東武特急りょうもう号で行く上毛電気鉄道700形電車運転・車掌体験ツアーを販売

AIによる画像認識で、コロナ禍におけるのと鉄道利用実態の把握を目指す。国際高専の学生プロジェクトが穴水駅にカメラを設置。8月5日(木)15時30分より穴水駅の上り、下りのホームの計6か所

旭化成のクラウド型生鮮品物流ソリューション「Fresh Logi(TM)」とJR東日本水戸支社鉄道網を活用した新たな生鮮品物流システムの開始

マホロバ・マインズ三浦、”おもちゃの鉄道で遊べる”家族向けコンセプトルームの販売開始

京都市営地下鉄烏丸線の新型車両、京都の伝統産業素材・技法を活用

名古屋市交通局「市営交通100年祭」PR動画を公開 – 懐かしい写真も