滋賀県甲賀市(旧信楽町)で1991年、信楽高原鉄道(SKR)とJR西日本の列車が正面衝突して42人が死亡、600人以上が負傷した事故から14日で30年となり、同市信楽町黄瀬(きのせ)の事故現場で追悼法要が営まれた。新型コロナウイルス対策のため2年連続で規模を縮小し、遺族ら7人が参列した。

SKRの正木仙治郎社長や、JR西の長谷川一明社長らが慰霊碑に向かって黙とうし、献花した。時間を短縮するため、両社長は追悼文を読み上げず、慰霊碑に供えた。【村瀬優子】

#事故 #遺族 #法要 #対策


信楽高原鉄道事故30年 遺族ら参列し法要 コロナ対策で縮小

関連記事

緊急事態宣言発令でも人の流れ活発化 航空、鉄道予約増

近鉄「ありがとう 12200系特急 ラストラン乗車ツアー」延期が決定

『ナニコレ珍百景』に“鉄オタ”が猛ツッコミ!「解説間違ってないか?」

「鉄道車両用ワイヤーハーネスの世界市場:用途別、ケーブルタイプ別2026年予測」市場調査レポート発行

新幹線との差を認めて自主開発を断念、「これが中国高速鉄道の成功の秘訣だった=中国

炭鉱電車、最後の雄姿…警笛鳴らしながらラストラン