路線バスと鉄道の二手に別れ、それぞれのグループがチェックポイントを巡りながらゴールを目指していくバラエティ番組『バスvs鉄道乗り継ぎ対決旅第8弾 熊本城〜長崎・平戸城』(テレビ東京系)。

第8回が放送された2021年5月5日、番組レギュラーであり俳優の #太川陽介 さんがした発言が、ネット上で反響を呼んでいます。

太川陽介、自身の態度を反省

路線バスチームと鉄道チームに分かれての対決のため、リーダーを務める太川さんは強引な指揮をとることもあったといいます。

番組内で見せる太川さんの態度は、時に「パワハラ」と指摘されることもあったほど。

だからこそ、太川さんは今回の対決に挑むにあたって事前に心に決めていたことがあったといい、胸の内をこう明かしました。

ここんとこ『VS(番組略称)』の自分の放送を観て、嫌になっちゃってね、自分が。

あまりにも余裕のない自分を見て、ちょっとここんとこショックだったから。

足りないのは、優しさ。ここのとこ、みんなにきつかったからね、僕。本当にチームに対して厳しかったから。

もうちょっと余裕を持とう。真剣にやるけど、余裕を持ってやろう。

バスvs鉄道乗り継ぎ対決旅第8弾 熊本城〜長崎・平戸城 ーより引用

生まれ変わる決意をした太川さんは、言葉通り周囲への気遣いを徹底し、リーダーとして頼もしい一面を見せていました。

太川さんが口にした後悔と決意は視聴者の胸を打ち、ネット上ではさまざまなコメントが寄せられています。

・大人になって、自らの振る舞いをちゃんと反省して心を入れ替えられる人は少ない。

・ワンマンは本人はいいけど、周囲は迷惑だよね。それに気付けた太川さんはすごい。

・実際に行動に移していて、口だけになっていなかったから見直した。

年齢を重ねるうちに、自分なりの考えに固執してしまうようになります。

こだわることは大切ですが、周囲との関係をないがしろにしてしまうのは問題といえるでしょう。

2021年で62歳となった太川さんの決意に、多くの人がハッとさせられたはずです。

[文・構成/grape編集部]

出典 バスvs鉄道乗り継ぎ対決旅第8弾 熊本城〜長崎・平戸城

#太川陽介 #反響 #決意 #バス


太川陽介「自分が嫌になった」 番組での態度を受け、口にした決意に反響

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