緊急事態宣言に伴う東京都などからの要請を受け、首都圏の鉄道各社はゴールデンウイークの運行本数を減らすと発表しました。

JR東日本はゴールデンウイーク期間の平日である今月30日と来月6・7日の3日間、山手線、京浜東北・根岸線、中央線快速、中央・総武各駅停車、青梅線、常磐線快速、京葉線で朝の通勤時間帯の運行本数を2割程度減らし、このうち山手線や京浜東北線では夕方の本数も減らします。JR東日本では、1日あたり100本あまりの減便となります。

一方、東京メトロは同じ3日間、4路線の朝の運行本数を数パーセント程度減らすにとどめました。

このほか私鉄各社も別の鉄道会社との直通列車も多く、「急な要請で調整が間に合わない」などとして 小幅な削減となっています。(27日18:31)

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首都圏の鉄道各社“宣言”受け減便、JR東は3日間7路線で2割減、私鉄は小幅な減便

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