新潟県妙高市にそびえる妙高山(標高2454メートル)に、上越地方の春の訪れを告げる雪形の「跳ね馬」が、くっきりと見られるようになった。

跳ね馬は毎年4月中旬ごろから、妙高山と外輪山の神奈(かんな)山(同1909メートル)の中腹辺りの斜面に、雪解けとともに山肌が浮かび上がる光景。馬が前脚を跳ね上げて駆ける姿に見える。えちごトキめき鉄道(上越市)が路線名を「妙高はねうまライン」と名付けるなど、地元の人たちに親しまれている。

同市の担当者は「今年は大雪だったものの、雪解けは例年に比べて早いのではないか」と話している。【石塚誠】

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上越に春 「跳ね馬」くっきり 例年より雪解け早く 新潟・妙高山

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