明治初期に日本初の鉄道が開業した際の遺構「高輪築堤」をめぐり、自民党有志でつくる議員連盟は30日、歴史的価値が高いと推定される部分は現状のまま保存することなどを求める提言を取りまとめ、政府やJR東日本に提出した。
高輪築堤は海上に線路を通すため積み上げた石垣や橋。昨年開業したJR山手線の高輪ゲートウェイ駅(東京都港区)周辺の再開発で出土した。提言は築堤について「明治近代化草創期の遺構として象徴的な価値を有する」として保全を求める一方、再開発に遅れが生じないよう、関係機関に緊密な連携を要請した。

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自民議連、「高輪築堤」保存で提言

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