JR九州は5月1日から、「ななつ星 in 九州」第19期(2021年9月~2022年2月出発分)の受付を開始する。JR九州企画・実施分は、1泊2日コース9本、3泊4日コース13本の計22本。11月以降の出発分では、4年半ぶりに肥薩おれんじ鉄道に乗り入れる。

JR九州のクルーズトレイン「ななつ星 in 九州」

第19期の3泊4日分は出発月によって走行ルートが異なり、9~10月出発分は福岡県・大分県・熊本県・宮崎県の4県を巡る。11月以降の出発分は肥薩おれんじ鉄道に乗り入れ、福岡県・大分県・熊本県・宮崎県・鹿児島県の5県を巡る。

旅行代金は、1泊2日コースが36万1,000~58万4,000円、3泊2日コースが68万8,000~107万円。「ななつ星 in 九州」専用サイトとクルーズトレインツアーデスク(郵送)にて、5月31日まで申込みを受け付ける。

第19期の「ななつ星 in 九州」車内では、佐賀県太良町出身のシェフ小岸明寛氏(1泊2日コース1日目昼食)、「ななつ星 in 九州」料理長の角川雄三氏(1泊2日コース2日目昼食)、「RESTAURANT MIMAKI」オーナーシェフ三牧信治氏(3泊4日コース4日目昼食)が新たに料理をふるまう。

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JR九州「ななつ星 in 九州」11月出発分から肥薩おれんじ鉄道乗入れ

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