新型コロナウイルスによる影響で企業の出張や人々の外出が減少し、旅客関連陸運業の売り上げが大きく落ち込んでいる。

コロナが収束した後も、ビジネスでの「移動からリモートへ」というシフトは続くだろう。そうなれば鉄道会社などの売り上げはコロナ前に比べて1割程度落ち込む可能性がある。

こうした変化に対応できるように企業構造を立て直す必要がある。

鉄道10社の2021年3月期決算
売り上げ35.8%減、JRの落ち込み大きい

鉄道10社の2021年3月期の決算予想は図表1に示すとおりだ。

10社を合計した売上高は前年比35.8%減だ。額では約4兆円の減となる。

ここで注目されるのは、JR各社の落ち込みが私鉄より激しいことだ。JR東日本は対前年比4割減、JR東海は53%減となっている。

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鉄道会社のニューノーマル、「移動からリモート」で売り上げは1割減

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