東京と伊豆を結ぶ特急「踊り子」などに使われてきた旧国鉄時代の車両が、定期列車としてのラストランを迎えます。

「185系が踊り子号としてのラストランを終え、東京駅に入ってきました」(記者)

定期列車としての運行を終えるのは、旧国鉄時代の車両「185系」です。この車両は1981年に運行を開始。廃止された夜行列車「ムーンライトながら」などに使われたほか、12日まで特急「踊り子」や通勤列車の「湘南ライナー」として運行するなど、40年にわたって活躍してきました。

「 185系が最後に見られるのがうれしかった」(185系のファン)

「会社を休んで、往復で乗って(最終列車を)乗り納めてきました。東京駅を出る国鉄型車両はあれが最後、定期列車としては。なので、一つの時代が終わったなという気持ちになります」(185系のファン)

JR東日本は、今後も臨時列車としての運行は続ける予定だということです。(12日18:30)

#車両 #国鉄 #ラストラン #東京


旧国鉄車両「185系」ラストラン 鉄道ファンから惜しむ声

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