JR東海は4月中旬以降、車いすスペースを6席設置したN700Sを順次投入する。車いすスペースを6席設けた車両で運転する列車の運転計画は、当日朝にJR東海公式サイトで公表し、東海道新幹線の駅で予約できるように準備を進めるという。具体的な運転開始日は決まり次第、公表される。

車いすスペースを6席設けたN700Sの車内イメージ
車いす対応座席のウェブ予約画面イメージ

既存の車いす対応座席についても、新たな予約方法を試行導入する。従来はおもに電話で予約を受け付けていたが、5月20日乗車分からEXサービスを通じたウェブ予約を試行する。東海道・山陽新幹線「のぞみ」の11号車13番A・B席が対象となる。

JR東海は国の基準にもとづき、車いすスペースや車いす対応トイレなど備えた車両を総車両数の約7割に近づけるため、整備を進めている。今月末の時点で、整備対象3,339両のうち、86%にあたる2,863両で整備を完了するとのこと。

#新型車両 #車両新造 #改造 #新幹線 #JR東海 #電車


JR東海N700S、車いすスペース6席備えた車両を4月中旬から順次投入

関連記事

検査不正の工場、認証取り消し=製造・販売は継続—三菱電機

【youtube】「鉄道の日(10月14日)」に合わせたお得なきっぷ!全国JR線乗り放題!JRグループ「秋の乗り放題パス」

JR北海道、北海道新幹線延伸に伴う倶知安駅新ホーム10/31使用開始

JR東海、東海道新幹線「S Work 車両」試行 – N700S専用サービスも

JR東日本「485系ジパング ファン感謝デー」盛岡車両センターで開催

国内線の一部欠航=西日本、鉄道も運休—台風14号