ケーブル坂本駅とケーブル延暦寺駅を結ぶ坂本ケーブル(比叡山鉄道線)に4月3日、『戦国BASARA』のラッピング列車が登場。比叡山延暦寺が主催する「伝教大師一千二百年大遠忌」の記念企画「戦国BASARAスタンプラリー」の開催に合わせ、カプコンが企画した。

「伊達号」イメージ
「真田号」イメージ

ケーブルカー2両に「伊達号」「真田号」と名づけ、外装に伊達政宗と真田幸村のラッピングを装飾。内装においても、天井に『戦国BASARA』シリーズの戦国武将たちが描かれ、「伊達号」「真田号」で異なる武将が描かれるとのこと。

運行期間は4月3日から12月26日までの予定。『戦国BASARA』で伊達政宗を演じる声優、中井和哉さんによる車内案内放送も流す。

「伊達号」「真田号」内装イメージ
特製乗車券の台紙(中面)イメージ

これに合わせ、4月3日10時から、ケーブル坂本駅にて特製乗車券を発売。片道券(870円)2枚と往復券(1,660円)1枚の3枚セットで、発売額は3,400円。B3二つ折りの大型台紙が付く。3,000セット限定で販売される。その他、ケーブル坂本駅に伊達政宗・真田幸村を描いた1.2m×1.8mの大型パネルを撮影スポットとして設置する。

#子鉄


坂本ケーブルに『戦国BASARA』ラッピング列車「伊達号」「真田号」

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