JR九州は、「日本遺産」に認定されている佐賀県・長崎県の8市町にまたがるエリア「肥前やきもの圏」をPRするラッピング車両を3月20日から運行する。

「肥前やきもの圏」ラッピング車両イメージ

ラッピング車両はキハ125形1両を使用し、佐賀県内各産地の焼き物をイメージした図柄を装飾したデザイン。佐賀~西唐津間・西唐津~伊万里間(唐津線・筑肥線など)にて、6月20日まで運行される。毎月25日以降、翌月の運行スケジュールをJR九州サイトに案内するとのこと。

運行期間中、山本~伊万里間をすべて含む乗車券(定期券と回数券を除く)を唐津駅または伊万里駅で提示した先着300名に、ラッピング車両の柄が入ったオリジナルボールペンを進呈する。

オリジナルボールペンイメージ

また、スマートフォンなどで読み込むとスタンプが獲得できるQRコードを唐津駅・伊万里駅に設置し、両駅でスタンプを獲得した人に景品をプレゼントする。唐津駅コンコース内の唐津観光協会、または松浦鉄道伊万里駅側建屋内の伊万里市観光協会が受渡し場所となっている。

#JR九州 #気動車


JR九州キハ125形、日本遺産「肥前やきもの圏」ラッピング車両運行

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