JR東日本高崎支社は4~6月にかけて、群馬県全域と埼玉県北部・秩父エリアを対象に、「群馬アフターデスティネーションキャンペーン with 埼玉」を開催する。期間中、蒸気機関車と旧型客車による臨時列車の運転などが予定されている。

蒸気機関車D51形498号機

キャンペーンのオープニングを飾る列車として、4月3日に快速「力あわせるぐんま号」を運転。蒸気機関車D51形と旧型客車6両の編成で、高崎駅9時56分発・水上駅12時3分着で運転を予定している。車内にて、群馬交響楽団が客車を巡回するミニ演奏会を実施する。

5月15日の夕方から夜にかけて、蒸気機関車(SL)・旧型客車6両・電気機関車(EL)の編成で夜汽車を設定。高崎駅15時56分発・横川駅16時58分着「SL横川ナイトパーク」、横川駅19時40分発・高崎駅20時43分着「EL横川ナイトパーク」の運転を予定している。

6月16日は、上越線で「SL YOGISHA みなかみ」を設定。蒸気機関車と旧型客車6両の編成で、高崎駅16時50分発・水上駅18時52分着、水上駅20時41分発・高崎駅22時38分着の2本を運転する予定となっている。

6月6・12・20日は、「リゾートやまどり」車両による快速列車を設定。大宮駅9時36分発・越後湯沢駅13時32分着の快速「谷川岳もぐら」と、越後湯沢駅13時53分発・大宮駅17時21分着の快速「谷川岳ループ」の運転を予定している。

その他、普段は新潟エリアを運行している「越乃Shu*Kura」を使用した旅行商品専用の団体臨時列車が、6月26・27日に群馬県内を走行する予定。コースの詳細は4月14日頃、「日本の旅、鉄道の旅」サイトに掲載される予定となっている。

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JR東日本、群馬アフターDCで蒸気機関車・旧型客車の臨時列車運行へ

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